食と環境の知識
ゆきんこ先生

ゆきんこ先生

第15章:経皮吸収と洗浄剤——皮膚から入るもの

「食べ物だけ気をつければいいんでしょ?」と思っている方に、知ってほしいことがあるんですよね。

皮膚からも化学物質は体に入ります。 これを「経皮吸収」と言います。

そして、子どもの皮膚は大人より化学物質を吸収しやすい。特に、おまた・お尻の経皮吸収率は腕の42倍! おむつを交換するとき、保育士の手には何かついていますか?その何かが子どもの皮膚から体内に入っていく。

市販の洗浄剤・消毒液の多くには合成界面活性剤が入っています。これは皮膚のバリアを壊して、内部に浸透しやすくする性質があります。

現場で感じた違和感を追いかけて、辿り着いたのがKirariなんですよね。合成界面活性剤ゼロ、酸素と酵素の力で汚れを分解。子どもの体に触れるもの全部——洗濯物・食器・おもちゃ・床——これで洗います。

保育時間中の8時間、子どもが触れる環境を安全にすることは、保育士にしかできないことなんですよ♪ その8時間の積み重ねが、子どもの体を守ることにつながっていくんですよね。

✏️ 確認クイズ 0/3

Q1. 合成界面活性剤の問題点はどれですか?

Q2. きらりが開発した洗浄剤「Kirari」の特徴はどれですか?

Q3. 子どもの保育中の環境を安全にすることが特に重要な理由はどれですか?

ゆきんこ先生

ゆきんこ先生

このレッスンの内容を、ぜひ現場で一度試してみてください!

試す前に不安なことや質問があれば聞いてみよう

ゆきんこ先生

ゆきんこ先生に質問する

疑問・気づき・なんでも話しかけてね