「食べ物だけ気をつければいいんでしょ?」と思っている方に、知ってほしいことがあるんですよね。
皮膚からも化学物質は体に入ります。 これを「経皮吸収」と言います。
そして、子どもの皮膚は大人より化学物質を吸収しやすい。特に、おまた・お尻の経皮吸収率は腕の42倍! おむつを交換するとき、保育士の手には何かついていますか?その何かが子どもの皮膚から体内に入っていく。
市販の洗浄剤・消毒液の多くには合成界面活性剤が入っています。これは皮膚のバリアを壊して、内部に浸透しやすくする性質があります。
現場で感じた違和感を追いかけて、辿り着いたのがKirariなんですよね。合成界面活性剤ゼロ、酸素と酵素の力で汚れを分解。子どもの体に触れるもの全部——洗濯物・食器・おもちゃ・床——これで洗います。
保育時間中の8時間、子どもが触れる環境を安全にすることは、保育士にしかできないことなんですよ♪ その8時間の積み重ねが、子どもの体を守ることにつながっていくんですよね。