毎日必ずある「午睡・食事・排泄」、発達の視点で見るとこんなに奥が深い!
【午睡】命を守るチェックリスト
午睡チェックの頻度:0歳は5分に1回、1歳2歳は10分に1回。「起こす」のではなく「見る」こと!
チェックポイント:顔色・唇の色、胸や首に手を当てて呼吸確認。うつぶせ寝を確認したら仰向けに戻してカウント。エアコンの真下に布団を敷かない。
余裕があれば口の状態も観察しよう:口がポカンと開いていないか(口呼吸のサイン)、舌の位置(正常は上顎についている)、いびきはないか。気になることがあれば記録して園長・先輩に相談を。
【食事援助】
姿勢が崩れていないか確認!床に両足裏がつくように台を置く(足がプラプラしていると噛む力が弱くなる)。
一口の量に気をつけて!多すぎると丸呑みする→消化に負担→腸の炎症に繋がる。
【排泄援助】
「1時間ごとにトイレに誘う」はNG!おしっこをためる力がなくなるよ。子どもが「サイン」を出したときに対応することが大事。
拭くときはやさしくポンポンと!ゴシゴシNG!おまた・お尻の経皮吸収率は腕の42倍——使う洗浄剤・おしりふきには特に気をつけてほしい!