
ゆきんこ先生


10年間、同じ疑問と向き合い続けました。あなただけじゃないですよ♪
わかったのは、子どもたちの「困った行動」はほぼ全部、身体からのSOSだということ。
「泣き止まない」は「抱っこの仕方が体に合っていない」かもしれない。
「噛みつく」は「感覚統合が未熟で、体の境界がまだわからない」からかもしれない。

意地悪をしようと思える認知の発達より先に、噛みつきが起きているんです。だから「なぜ?」と体から見てあげることが大切!
それを理解したとき、きらりの保育の方針が全部決まりました。
発達を阻害しない保育をする。 それだけなんです。
子どもたちの「困った」は、困らせようとしているんじゃない。「助けて」って教えてくれているんですよ♪

「困った行動」を見たとき、まず「この子は何を伝えたいんだろう?」と問いかけてみてください。それだけで、保育が変わります。
✏️ 確認クイズ 0/3問
Q1. 子どもたちの「困った行動」の主な原因として、きらりが辿り着いた考え方はどれですか?
Q2. きらりの保育の根本方針を一言で表すと何ですか?
Q3. 「噛みつき」の原因として、きらりが考える可能性はどれですか?

ゆきんこ先生
このレッスンの内容を、ぜひ現場で一度試してみてください!
試す前に不安なことや質問があれば聞いてみよう

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