きらり保育の哲学
ゆきんこ先生

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第6章:なぜきらりはこの保育をするのか

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現場で「なんでこの子、こんなに泣き止まないんだろう」と思ったことありませんか?ゆきんこ先生も、最初はそうだったんですよ♪

きらり保育園を始めて10年。最初は「頑張れば子どもは育つ」と思っていたんです。でもね、年々、子どもたちの「困った」が増えていく。

噛みつき、癇癪、夜泣き、言葉の遅れ……なんでこんなに増えているんだろう、って本気で疑問に思ったんですよね。

ゆきんこ先生

10年間、同じ疑問と向き合い続けました。あなただけじゃないですよ♪

わかったのは、子どもたちの「困った行動」はほぼ全部、身体からのSOSだということ。

「泣き止まない」は「抱っこの仕方が体に合っていない」かもしれない。

「噛みつく」は「感覚統合が未熟で、体の境界がまだわからない」からかもしれない。

ゆきんこ先生

意地悪をしようと思える認知の発達より先に、噛みつきが起きているんです。だから「なぜ?」と体から見てあげることが大切!

それを理解したとき、きらりの保育の方針が全部決まりました。

発達を阻害しない保育をする。 それだけなんです。

子どもたちの「困った」は、困らせようとしているんじゃない。「助けて」って教えてくれているんですよ♪

ゆきんこ先生

「困った行動」を見たとき、まず「この子は何を伝えたいんだろう?」と問いかけてみてください。それだけで、保育が変わります。

✏️ 確認クイズ 0/3

Q1. 子どもたちの「困った行動」の主な原因として、きらりが辿り着いた考え方はどれですか?

Q2. きらりの保育の根本方針を一言で表すと何ですか?

Q3. 「噛みつき」の原因として、きらりが考える可能性はどれですか?

ゆきんこ先生

ゆきんこ先生

このレッスンの内容を、ぜひ現場で一度試してみてください!

試す前に不安なことや質問があれば聞いてみよう

ゆきんこ先生

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